中国に続き韓国もICO規制へ!取引所以外でビットコインを入手する方法は?

韓国でもICO全面禁止に…

中国ICO規制に続いて、韓国の金融監督当局の報道(9月29日)で韓国もICOを全面禁止するとの発表が…。ビットコインは4,060ドル前後まで下落してしまいました。

その時韓国で行われた金融会議では、キム・ヨン・ジョンボムがデジタル通貨はお金・通貨や金融商品ではないことを述べました。いわゆる「モノ」扱いといったところでしょうね。

韓国金融規制当局ICOを全面規制

中国も韓国もICO全面禁止となった今、ビットコインをどうやって手に入れる?

ビットコインを手に入れるとき、仮想取引所を通したオンライン取引などでビットコインを買うというのは基本中の基本。ですが、最近中国では仮想通貨取引とは異なるやり方でビットコインを入手可能なのです!新しい情報が届きましたので、シェアしていきます。

OTCとは?

さて、その方法とはOTCと呼ばれるもの。そういう言葉を目にしたことがありますか?これがどういう意味かを説明します。

OTCとは何か?

OTCとは「Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)」の略であり、取引所外で売り手と買い手が現物を直接取引することを指します。日本語では相対取引や対面取引とでもいうでしょうか?売り手と買い手との間で取引の価格・数量・決済方法などを決めて行う取引スタイルが特徴的。

中国語ではOTCのことを私下换汇(Sīxià huàn huì)民间换汇(Mínjiān huàn huì)と表記されていることもあります。

昔は、留学する人が相対取引を行うことが多かったです。理由は、現地の通貨を持ってないときに銀行ではレートの動きが不安定で、相対取引の方が銀行よりレートが高くなることが多かったため。ちなみに自分の母がその相対取引した中の1人です。

実際にやった所は見たことがないので、今度中国現地に行って調査をしてこようと考えています!もし現地に行くことがあったら記事を更新しますので、この記事を見た方は、今後も楽しみにしててくださいね~

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